超初心者向け!PHPプログラムを書くためのテキストエディタは定番のTeraPadがシンプルでオススメ(ウィンドウズ編)

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プログラムを動かすためのサーバーはXAMPPということがわかりました。しかしプログラムを書くためのテキストエディタ(下書き帳)も必要ということも判明しました!

早速PHP入門書に紹介されているTerapadをインストールする方法を実践してみます。私個人で調べた結果、テキストエディタはTeraPad以外にもたくさんあることがわかりました。上級者になるにつれて、シンプルなTeraPadでは満足できなくなるようです。とはいってもTeraPadは多くの人に使われている定番中の定番です。初心者にはシンプルで、無料で手に入るのでありがたいです。以下はTeraPadの設定とOS(Windows)の設定した内容です。

TeraPadを無料でダウンロードする

下記のURLへ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html

本にはどのバージョンをダウンロードするか指示がないので、Terapadサイトの「どれをダウンロードしたらいいかわからない?という方は・・・」に従ってインストーラ付をダウンロードしてみました。

XAMPPをダウンロードしたときと同じようにパソコン画面の左下に落ちてきました。XAMPPとはまた違った形式のファイルですね。exeエグゼファイルと言うそうです。下記の画像のものです。

落ちてきたフアイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

「次へ」を画面が切り替わるごとにクリックします。

インストールが完了したら自動でTeraPadの画面が表示されました。

右上の×で閉じてください。

ショートカットもデスクトップに表示されました。

TeraPadのインストールはココで完了です。

楽にプログラムを組むためにTeraPadの設定をします

TeraPadのショートカットをクリックしてひらきます。

表示→オプションをクリック

[ルーラー/行番号]タブを選択。「行番号表示する」にチェックを入れる。「標準モード時は非表示」のチェックははずす。OKをクリック。

OKをクリックしたらオプション画面が消えるのでもう一度[表示]→[オプション]をクリックして再表示してください。

[表示]タブ→「全角空白」にレ点を入れる→OKをクリック

TeraPadの設定は完了です。


拡張子を表示するための設定(Windows)

本と説明と私のパソコンのバージョンが違うので、本の通りではできなかったのですが「拡張子の表示設定 win10」と検索して調べることができました。

windows10はコントロールパネルから設定できました。(本ではXP、vista、win7の説明でエクスプローラー画面から設定するとなっています)

下記の画面は本と同じでした。

拡張子の表示設定は以上です。

拡張子とはファイルに名前を付けると、名前の最後に付くファイルの種類を表す記号です。

例えばエクセルを保存したときは○○.xls、ワードを保存したとき△△.docなどです。

下図の赤い部分が拡張子です。

パソコンでは初期設定で「表示しない」になっていることが多いので表示させるよう設定を変える必要があります。

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