PHPを書く作業用フォルダを作る

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TeraPadに下書きしたPHPをどこに保存すればいいのでしょうか。

ただTeraPadに書いて自分のパソコンに保存しただけでは読めない文字列になってしまいます。

自分の書いたPHPをブラウザで開いたとき、どのように見えるのかを確認する必要があります。しかし、それは自分が確認するためのブラウザ表示なのでネットワーク上にアップロードはしません。ここで使うのがXAMPPです。XAMPPは自分のパソコンに保存されている仮想的なサーバーです。だから、TeraPadに書いたPHPをXAMPPにあるフォルダに乗せる必要があります。

xamppの「htdocs」フォルダを探して設定します

ローカルディスクCにあるXAMPPフォルダの中から「htdocs」を見つけます。

xamppのhtdocsフォルダを開きます。

次にhtdocsを開きます

htdocsフォルダを開いてその中に新しいフォルダを作ります。

フォルダの名前はphpkisoです。(本に沿ってその名前を付けました。自分がわかりやすい名前で大丈夫です。)

xamppの文字コードをUTF-8にする

文字化けを防ぐための作業です。

TeraPadを開いて下記のように文字を入力します。

php_value output_buffering OFF
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.detect_order SJIS,EUC-JP,JIS,UTF-8,ASCII
php_value mbstring.http_input pass
php_value mbstring.http_output pass
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.substitute_character none
php_value mbstring.encoding_translation OFF

入力後、先ほど作った「phpkiso」フォルダの中に保存します。

ファイル名は[.htaccess]でファイルの種類はすべてのファイルを選択します。

TeraPadの文字コードをUTF-8にする

TeraPadを起動して「表示」→「オプション」を開きます。

文字コードタブに切り替え下記の画像と同じ設定にします。

以上で設定がおわりです。


学習後の感想

私のPHPの学習に使っている本は「いきなり始めるPHP」谷藤賢一著です。

あれこれ理論から始める本より、仕組みは後回しでいきなり実践で進めていくところが選んだ理由です。

ここまででPHPを書く下準備が整いました。次回からようやくTeraPadに書いていけます。

WordPressを使って、ストレスなく更新できていますが細かい設定などは私の知識では限界があります。

これから、いろんなことができるようになると思うとどんどん進みたい気持ちもありますが、ペースを保ちつつ毎日学習することを目標に進めていきます。

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